はっきり言えばいいのに

こんばんは。ショコラママです。

 

残暑が厳しくてつらいですね。

 

さて、育児をしていると、子どもたちの笑える場面に

出くわすことが多々あります。

 

最近では、アイスが食べたくなると

「暑い、暑い」と言いながら

冷蔵庫の近くをウロウロと歩きまわります。

 

たとえそれがクーラーの効いた部屋であろうとも、

それまで「暑い」なんて一度も言ってなかったとしてもです。

 

またある時は、ビデオやDVDが見たくなったりすると

「つまんない、つまんない」を連発しながら

テレビのリモコンをまさぐります。

 

そう、はっきり言えばいいのに言わないんですよね。

 

「アイスが食べたいんでしょ?」とか

「ビデオが見たいの?」と

必ず私が聞くことになります。

 

これも成長なんでしょうか?

 

「アレがしたい」「コレが食べたい」って

遠慮なしのストレートな要求をせずに

相手にわからせるようにするなんて

たとえそれがバレバレの行動であったとしても

意外と高等技術だったりして。

 

ところが視点を変えると、

「コレをしてもいい?」って

母親にたった一言の相談もできないほど、

子どもに威圧感を与えてしまっているのかしら?とも

考えられます。

 

これって、育児相談に該当する事項?

 

楽天的発想と悲観的発想を行ったり来たり、

忙しく考えてしまうショコラママですが、

それはどんなママも一緒かな?

 

まったく、子どもというのは罪な奴だこと(笑)


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