ついやってしまうこと

こんばんは、ショコラママです。

 

育児相談で得られる答えもありますが、

体験でわかることってありますよね。

 

中でも、自分が親になって初めて分かったことって

いろいろあると思いませんか?

 

例えば、「これおいしい」とか「これはよかった」と言うと、

母親が際限なく買ってきてしまうという現象。

 

私も「どうしてこんなに連続して買ってくるの?」と

親不幸にも、そんな風に思うことがありました。

 

しかし、今、しっかり同じことしてます。

それもごく自然に。

 

「好き」「おいしい」って言ってもらったら最後、

「そうか、そうか」とバカの一つ覚えのように、

「もう飽きた」のとどめの一言を言われるまで続きます。

 

実は長男の朝ごはんに「卵かけごはん」を連続で用意してしまい、

ついには「もう見たくない」ほどになってしまって・・・。

 

もともと長男は「卵かけごはん」を食べない子だったんです。

(ちなみに次男は今も食べません)

 

ある時「卵かけごはん」がおいしいことに気が付き、

朝ごはんに必ずリクエストされるので、

相談することなく用意するようになっていたんですね。

 

朝食には、炭水化物だけじゃなくたんぱく質も必要なんて

育児書で読んだりしていたので、

卵=たんぱく質、ご飯=炭水化物になるので、

クリアですな~と勝手にご満悦の母だったのですが。

 

よかれと思ってという親心なのになぁと一人悲しんだり、

自分の親と同じことをしている自分に

ちょっと照れたりしています。


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