敬老の日に寄せて

こんばんは、ショコラママです。

 

この連休中は敬老の日ということもあり、

おじいちゃん・おばあちゃんと過ごしたというご家庭も

多かったかもしれませんね。

 

自分の親がおじいちゃんやおばあちゃんになるって

最初は何だか変な感じがしたものです。

 

ショコラママはつわりがひどかったので

入院するはめになったのですが、

初めての妊娠だったこともあり、

両親がお見舞いに来てくれたんです。

 

つわりはたしかにつらいけど

病気というわけではないですし、

絶食&点滴療法で一時的に吐き気を抑え

体力を回復させるのが目的の入院だったので、

お見舞いなんて大げさだったんですが。

 

親の気持ちとは誠にありがたいものです。

 

両親が帰った後に、点滴を交換しにきてくれた看護師さんが

「おじいちゃんとおばあちゃんかしら?」

と聞いてきたので、

「いいえ、父と母です」と

キッパリ答えた私。

 

そう、看護師さんは「おなかの子の」という意味で言ったのですが、

まだ初めての妊娠初期でおなかもペッタンコ。

 

自分に子どもが生まれ、

両親が祖父母になるなんて感覚がゼロでしたし、

そんなに老けこんでいないのに

おじいちゃん・おばあちゃんなんて呼んでいいのかしら?

なんて思ったりしていたもので。

 

それにしても何ともトンチンカンな回答をしてしまった

ちょっと恥ずかしい思い出です。

 

今となっては、そんな違和感もすっかりなくなりましたが。


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