信用を取り戻すのは難しい

こんばんは、ショコラママです。

 

天気が悪くて、ショコラ息子の運動会の予行練習が

中止になってしまいました。

 

体操着で登園して行う予行練習は

本番さながらなのでお天気でないとできないのです。

 

先日のブログで、保育参観のことを書きましたが、

その際に、「手紙でのお知らせはありませんでしたが、

予行練習の日は体操着登園です」と

先生からのお話がありました。

 

忘れないようにメモをして、その日は帰りましたが、

ショコラ息子が何度も「本当に体操着登園なのか?」と

聞いてくるのです。

 

確かにわざわざ先生が言っていたくらいなので

間違えようがないのですが、

「お手紙に書いてあった?」とかなりしつこい。

 

「お手紙には書いてないけど、体操着登園を忘れないようにって

先生が言ってたよ」と言ってもなかなか納得してくれません。

 

ショコラ息子は比較的よく先生の話を聞いていて、

先生が忘れないでねと言っていた持ち物のこととかを

ちゃんを教えてくれることがあります。

 

そのしっかり者がなぜそんなに聞いてくるのかと言えば、

思い当たることは一つしかありません。

 

先日のショコラ息子の運動会のおゆうぎで使うものの制作で、

私がしでかした失敗を彼は忘れていないのです。

 

「ちゃんと話し聞いてた?」と念押しされたのに失敗した私は

もはや信用に値しない人物ということなのでしょう。

 

信用を失うのは簡単だけど、

取り戻すのは難しい(泣)

 

育児相談って親が育児について悩んだ末にするものですが、

「うちの母にはホント困ってるんです」なんて

子どもが誰かに相談する日が来るのでは?と

戦々恐々としております。


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