ちびくろさんぼ

こんばんは、ショコラママです。

 

秋を飛ばして冬が来たかのような

冷え込みっぷりに体調を崩しそう。

 

昨日はそんな寒さと雨の中、

幼稚園の行事である観劇会に行きました。

 

育児中はなかなか観劇なんて行くことなんてできませんから、

演目が「ちびくろさんぼ」であってもちょっと期待。

 

そういえば、ショコラママが幼稚園生だった時に

おゆうぎ会で演じたのが「ちびくろさんぼ」でした。

 

幼稚園の場合、主役の子が何人もいるというのが

当たり前の世界ですが、

たしか私も「たくさんのさんぼの一人」だったような。

 

きっとクラスの子と相談して役を決めたんでしょうけど、

そのあたりは記憶なし。

 

何十年も前の「さんぼ」と現代版はどう違うのかな?

なんて思いながら見ていましたが・・・う~んつまんなかった。

 

演者さんには悪いけど、期待しすぎたかしら?

 

子ども向けと言われるほとんどの演劇に言えることですが、

頭でっかちなかぶり物に録音の音声に合わせた演技って

どうなのでしょうか?

 

子どもは大人が思うより想像力豊かだから

内容がしっかりしていたらかぶり物じゃなくても

ちゃんと感情移入できるはずと思うのは私だけ?

 

育児相談の場で見た、すごく上手な読み聞かせに

集中して聞き入る子どもたちの様子を知っているので

なおさらそう思うのです。

 

ただ、ショコラ息子は「おもしろかった」と言っていたので

私の感想は秘密。

 

もしかしたら私が子どものように素直に感動できない

つまらない大人になっているだけなのかなぁ?


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