怒った気がしない
こんにちは、ショコラママです。
男の子の育児ってどうしても
怒る回数が多いような気がしますが、
皆さんはどうでしょうか?
鬼の形相&どすを利かせた声で注意するなんて、
もはや当たり前になってしまったことに
改めて気付かされたことがありました。
きっかけは、「クッキングアイドル」なる女の子が活躍する
教育テレビの番組。
子どもが生まれて教育テレビが
必須チャンネルになったご家庭なら
ご存知の番組ですよね。
「カワイイ」としか形容しようのないその子は
女の子に絶大な人気があるそうですが、
その主題歌をわたくしショコラママが声マネで歌うのです。
ただし、親子ほどの年齢差ゆえ相当無理があるらしく、
子どもたちはどうか止めてくれと頼む。(失礼な!)
それでも止めないでいたら、
「怒る時もその声で怒ってよ」と二人。
「それはできない相談だね。だって怒った気がしないもん」
と思わず言ってしまいました。
そうなんです、どすの利いた声で怒るのは
言うことをきかない子どもらに対してやむにやまれずでなはく、
その方が自分がちゃんと怒った気がするからだったんです。
「叱ると怒るは別物」、
「注意するならおだやかに言っても通じる」と
育児相談の回答でもあります。
でも「怒る時はおっかなくする」という公式が
私の中で出来上がってしまっているんですね。
だから可愛い声で怒るなんて芸当は
竹中直人の「笑いながら怒る人」みたいな
違和感を感じるわけです。
そんな回答を得られた今も止められない
ダメショコラですが。
