育児相談 小学生

小学生にもなると、相談内容も幼児期とは違い、
だんだん難しくなってきます。

特に、10歳を境に急に精神的に大人に近づくこともあり、
どちらかというと10歳以降はもう育児相談ではなく、通常の相談ですね。

さて、私が普段受ける相談で一番多いのは、
幼児期の育児相談、

次に多い相談は、小学生
つづいて中学生の進路相談や不登校の相談、
そして高校生、大学生の相談です。


一番難しいと感じるのは、小学校高学年から中学生にかけての相談ですね。

やはり、一般的な心理のアプローチでは難しい部分が多いため、
特性分析により、性格特性、行動、能力適性などを3兆9億パターンに分析し、
その子の性格特性や行動、能力特性を導き出します。

植物でいえば、枝葉からのアプローチではなく、
根っこからアプローチする育児相談です。


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