息子の教育<続き>

引き続きママです。

 

中学受験をしたお母さんの話を聞くことがあるのですが、

小学校3年生の冬から塾通いってケースが非常に多い。

 

って息子の年じゃん!

 

小4冬から入れたお母さんは、「後れを取ったわ」と。

小3冬からが勝負なんだって。

 

おかんはびっくりだ。

 

中学受験は母親の育児の力量が試される、

という言葉を聞くにつけ、私はダメだわぁ~って思います。

 

教育熱心なタイプじゃないし、

自分の時間も大事にしたいなぁって思うタイプだし。

 

中学受験を否定してるんじゃないです。

子どもと相談をしながら中学受験に向けて

一緒に頑張ることも、育児ではアリだと思う。

 

何か1つの目標に対して、心を1つにして進むこと。

素晴らしいことです。

 

その目標がそれぞれ異なるだけだと思います。

 

長男が勉強が好きで、それによって自信がつくのであれば、

OKなんですよね。

 

勉強が好きっていうことって、なんとなくNGワード的な

雰囲気があるんですが、私はそうは思いません。

 

好きだったら好きだって、自信を持てばいいんです。

 

次男は運動が好きで、運動によって自信がつくのであれば、

そこを伸ばしてあげたいです。

 

子どもが2人いれば2人それぞれの教育方法があるのでは?

方針がぶれなければ、それでいいんじゃないだろうか。

 

偉そうなことを書いてしまってるんですが、

長男への悩みや不安、相談ごとは耐えません…。

 

でも、心身ともに健やかに育ってほしいというのが

行きつく先なんだなぁ~。

欲張っちゃいけませんな(笑)

 

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