相手を思いやる気持ち

こんばんわ、れおママです。

 

先日、1年生になった次男の初めての参観&懇談会がありました。

 

去年から1年生の初回は、

「給食&掃除参観」。

 

給食の準備~食事~掃除

の一連の流れを観ます。

 

家では見せないような一面を観ることができて

なかなか楽しかったですよ。

 

先生は中堅で低学年を主に持たれてきた方なので

安心してお任せできます。

ゆくゆくは、私の育児相談にも乗ってもらうことになるのでしょう。

 

次男ではなく、長男の(苦笑)

 

次男のクラスには耳の不自由なお友達がいます。

彼とは幼稚園から一緒でして、もともと面倒見のいい次男。

どうやったら彼が気がつくか、彼なりに配慮をしながら

接しているようです。

 

私も彼のお母さんとは「自分の友達」として仲良くしてもらっていて、

どういう状況下なのかも、理解しているつもりでいます。

 

参観時。

名前の順で並ぶ場面があったのですが、彼に対して

「お前、キモイんだよっ」

と言い放ったクラスメイトが。

 

ものすごくショックでした。

 

先生からもお話はあったはずです。

でもまだ、理解することは難しいのでしょうか…。

 

育児をしている中で、身体の不自由なお友達には

どのように接したらいいか、教えてあげなければならない

場面があるはず。

 

先生とも相談をしていきたい、と友達はいっていました。

 

相手を思いやる気持ち。

これはすぐに育つものではないと思います。

小さなころから一歩ずつ育んでいくもの。

 

私自身、改めて気付かされた瞬間でした。


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