天使のおくりもの

2010年11月30日 21:12

こんばんわ。まんまるママです。

下の子(小2)の宿題で、考えさせられたものがあったのでご紹介します。

 

これから生まれてくる赤ちゃんに天使が何かおくりものを授けてくれます。

 

ある赤ちゃんには「○○○」を授けてくれました。

そのおかげでこんなに元気いっぱいのこどもになりました。

 

ある赤ちゃんには「△△△」を授けてくれくれました。

そのおかげでこんなに優しいこどもに成長しました。

 

この「○○○」や「△△△」には、何が入るのか考えてみようというのです。

 

我が子の答えは、「ベビーカー」。

 

おいおい!!

確かに去年お友達のおうちに赤ちゃんが生まれた時は、

ベビーカーをプレゼント(しかもお下がり)をしたけど、ちょっと意味が違うだろぉぉ~!!

 

そして、最後の質問は、

君が生まれてくるときは、天使に何をもらったのかな?

おうちの人と考えてみようね、というものでした。

 

我が子は何をもらった??

何をもって生れて来たのだろう?

 

とろけるような癒し系の笑顔

泣いているお友達に言葉はかけられないけど、そっと寄り添えるような優しい心・・・

 

息子はそんなにいいところを、天使にいっぱい貰って生まれてきた。

 

そう考えると、

ベビーカーというしょーもない答えを出した息子に、怒り心頭だった母も

なんだかほっこりした気持ちになれた。

 

ダメなところは、日々たくさん見えるけど

我が子のいいところを、じっくり考えたことはとても少ない。

 

でも、少しだけ立ち止まって、

自分の子供はどんなプレゼントを貰って生まれてきたのだろうと

考えてみるだけでも、育児の癒しになるのではないでしょうか?

テニスの王子様

2010年10月31日 22:53

こんばんわ。まんまるママです。

 

最近、下のおぼっちゃまは「テニス」を習い始めました。

 

夫は、歩き始めた息子にサッカーボールを買い与え、

自分の好きなサッカーをさせようと、涙ぐましい努力をしていました。

育児パパにはよくある光景。

 

しかし、物心ついた息子は、夫の努力も虚しく

サッカーボールではなくバットを振り回していました。

これまた、育児中にはよくある「勘違い」。

 

でも、私ははどうにもこうにも息子の野球に翻弄される母には

なりたくなかった~!!・・・って親の身勝手。

 

で、チョイスできるスポーツも数えるほどしかない田舎なので

なんとか野球以外のものに興味を示さないかと、母の奮闘がはじまりました。

 

手始めはスイミング。

さすがに北島康介にはなれそうにもありませんが、ボチボチ続けています。

 

サッカーやバスケに本人がまったく興味を示さなかったので、

「剣道」を勧めたところ、少々脈あり?!

が、よかれと思って見せた「龍馬伝」があだとなってしまいました。

 

「お母さん、剣道したら血でる?血で~へんかっても、痛いよな」

 

おいおい、真剣は使わないし!!

やられるのが前提なのかい?!

でも彼の思い込みはとまらず、最後に行き着いたのは「テニス」でした。

 

まだまだ、野球が抜けきれないバッティングテニス的な感じですが

「テニスの王子様」にならないかな??と密かに願う母なのでした。

 

テニスの王子様

読み聞かせは悪?!

2010年10月31日 22:08

こんばんわ。まんまるママです。

 

前回に引き続き、テレビで有名な横峯さんの育児講演会での話題です。

 

1時間半ほどのお話の中で、一瞬、耳を疑った言葉は

「読み聞かせはしてはいけない」ということでした。

 

どんな育児の本にも読み聞かせはとっても大切だと書かれてあります。

 

な、な、なんで?

 

とは、いいつつ私自身はズボラしてあんまり読み聞かせに熱心では

なかったので、ちょっと心強い?!言葉でした。

 

横峯さんいわく、読み聞かせでは、「自分から本を読む」子供に育たない!!

 

一緒に参加していた友人は、大きく大きくうなずいていました。

 

友人は、子供が小学校中学年になった今でも、読み聞かせをしています。

子供から読んでほしいとねだられるし、喜ぶし、ちゃんと聞いてくれるのだといいます。

 

しか~し!!

自分で本を読もう、自分で理解しようとはしないのだとか・・・

 

横峯さんの保育所では、3歳までは先生が読み聞かせをしてくれるのだそうですが、

それ以降は、年長さんが年下の子供たちに読んであげるのだそう。

 

年長さんは、ちょっと偉くなった気分を味わい、

下の子は、お兄ちゃん達みたいになりたいと憧れる。

 

その経験が「自分で読みたい」という気持ちへとつながるんでしょうね。

 

もちろん、育児本に書かれてある通り、読み聞かせはスキンシップにもなるし、

必ずしも「悪」ではないとは思うんですがね。

 

ちょっと考えさせられるご意見でした。

 

読み聞かせは悪?!

かわいい男の子には旅をさせよ!

2010年10月30日 22:00

こんばんわ。まんまるママです。

 

先日、「育児講演会」なるものがあり、我が町にも

テレビで有名な横峯さんがいらっしゃいました。

 

印象に残ったのは、男の子には試練を与えよ!ということ。

 

横峯さんの保育所でなぜ女の子にレスリングや飛び込みをさせないのか?

 

それは、女の子は放っておいても強くなるからだとのこと。

 

自分の胸に手をあてて考えると、今の自分は、かなり強い。

力ではなく、心が。

歳をとるごとに、そして何より子供を持つことで、さらに最強へと変化する。

これが「母性」なのだそうだ。

 

でも、「母性」を持たない男の子は痛みに弱い生き物。

だから、育児をしていく中で、いっぱい試練をあたえて

世間の荒波にも負けない、自立できる人間に育てなければいけない。

 

この子たちが大人になるころの社会は、

今よりももっともっと厳しい社会なのかもしれない。

そんな社会で生きていかなければならない子供たちに親が願うのは、

いい学校に行くことでもなく、いい会社に入ることでもない。

 

いや、いい学校にも会社にも入ってほしいけれども、

それ以上に、健康で、「自立」した人間になってもらいたいと

願わずにはいられません。

かわいい男の子には旅をさせよ

思春期 vs 更年期

2010年10月30日 21:38

こんばんわ。まんまるママです。

秋をほとんど感じられないまま、寒い日々がやってきました。

世界にも誇れる日本の「四季」の美しさ。

紅葉の色、高い空・・・子育てをしている私たちは、

この美しさを子供たちに残さなければと思わずにはいられません。

 

ところで、このところ、11歳になる娘との口げんかが絶えません。

 

育児の先輩である姑は、男3人を育てた人です。

しかも3人とも、ちょっと控え目な息子(夫)達。

そんな育児からは想像がつかない程のケンカをする、嫁と孫。

 

女同士のケンカは、とにかく「くち」!!

娘は思春期で、家族に対してはなんかイライラした態度。

母は更年期に差し掛かり、これまた常にイライラしている。

 

思春期 vs 更年期。

勝負の行方は、いつも引き分け再試合。

 

明日もまた試合だ。

 

いつ終わるのだろう??

 

子育てを終えた友人は、「ケンカしてた時が懐かしいよ」と言っていた。

 

私たちにも、きっとこんな風に賑やかな毎日が懐かしく思える日が、

いつか来るのかもしれない。

 

こうやってケンカできるのは、生きている証拠なのかもしれない。

 

思春期 vs 更年期




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