♪仰げば尊し

ニュースで、最近の卒業式事情が報道されていました。

♪仰げば尊し、♪蛍の光などを聞くと、不思議なことに一昔もふた昔も

昔のことなのに、あの日のことがはっきりと思い出されたりします。

あのころ私も若かった~!

 

今思えば、あの歌詞の意味をしっかり理解して歌っていたのかといわれると

正直「?」です。

でも、それに疑問をいだいた記憶も、

またその歌を「歌わされてる」という感情もありませんでした。

 

みなさんはどうでしょうかね??

 

あと数年後には我が子も卒業式を迎えます。

もちろん、成長した我が子に感動はするでしょうし、

必死で育児してきた自分にも「よくやったなぁ」って

褒めてあげたい気分になるでしょうね。

 

でも、卒業生自らが選ぶイマドキの曲で、

はたして親世代が涙そそられるのかと言われれば、どうだかなぁ??

 

昔から歌い継がれてきた曲って、その時にしか歌えない「重み」とか

「情景」のようなものがあると思うのですが・・・

 

こどもには、その古きよきものをぜひ伝えたいものですね。

 

仰げば尊し


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