女の子だけの授業
ふたたび登場のまんまるママです。
来週から5日間、自然学校にいってしまう長女。
3日ほどならいざ知らず、そんな長い間、娘と離れるのははじめてです。
毎日少しずつ荷造りをしている娘を見つつ、
いつ、いつこの話をするべきかと、友人に相談したりなんかしてたけど
ついにこの日がきてしまいました。
それは女の子の生理のお話。
女の子育児の先輩である友人は、「試供品を持って帰ってくるから
そのタイミングでね!!」なんてアドバイスしてくれたけど、
自然学校が目前に控えているのに、一向にその気配もない。
いくらなんでも今日か明日には話を切り出さなくては、
自然学校の荷造りに間に合わない!!と悩んでいた矢先、
娘の方から、「今日女の子だけの授業があったよぉ~!」との報告。
かくいう私も30年ほど前にそんな授業があったっけな?!
昔はなかった「超薄型」のナプキンを持って帰ってきて
「ちゃんと全部教えてもらったから、とりあえず大丈夫!!」とのこと。
親があれやこれやと気をもむ必要は、まったくありませんでした。
実際、彼女にそれを使う日が本当にやってきた日には
昔と同じように「赤飯」でお祝いしてあげようかな。
その時は、女として少しは相談にのってあげられる母でいたいなぁ。
