子供のやる気スイッチ

広瀬です。

 

最近いただく相談の中で、

「子供にやる気を出させるには、どうすればいいのでしょうか」

というご相談が多いのですが、

 

これには、子供の性格特性によっていくつかあるのですが、

共通しているのは「ご褒美」ですね。

 

子供にご褒美を与えるということです。

大人だって「給料」というご褒美があるから、

一生懸命働くのと同様、

子供だって、ご褒美があるのとないのとでは、

おのずと頑張り方が違ってくるものです。

 

ただ「ご褒美」でも、

子供によって反応する要素が違うということです。

 

(1)頑張った後「美味しいもの」を食べに行こうか、でやる気を出す子

(2)褒めてあげると、ものすごく頑張る子

(3)自分のためだと頑張らないけど、誰かに喜ばれるためなら頑張る子

(4)自分の夢のためになら努力を惜しまない子

ここを間違うと、

「うちの子は、こんなに褒めているのに、まったく頑張ってくれない」

「美味しいご褒美を用意しているのに、全然喜んでくれない」

「この子の将来のためを思って言っているのに、ぜんぜん分かってくれない」

ということが起こってしまいます。

 

この特性は、同じ兄弟でも全く違うものです。

 

我が家の場合、

長女は「褒めて伸びるタイプの典型」ですが、

次女は「誰かに喜ばれるためなら頑張る子」、

三女は「夢と希望の自由人」

といったように、三人三様です。

 

 

先日、塾の講師の方が

長女の最近の成績の伸び具合にビックリしていました。

「褒め褒め大作戦」が功を奏しているようです。


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