サービス案内

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1.生まれ持った個性の分析
どんな子供にも生まれ持った性格や能力などの個性があります。生まれ持った個性が分かると、今まで「育て方が悪かったのかしら」「愛情不足なのかしら」と漠然と不安に感じていた多くのことについて、その理由がはっきり分かることにより、必要以上に悩むことがなくなります。

2.生まれ持った体内リズムの分析
人には生まれ持った体内時計のようなものがあり、一日24時間の中でも好不調の波が、一定のリズムで刻まれています。そのため「生まれつき朝起きが苦手」「夜、眠れない」「昼間、疲れやすい」といった個人差が生じます。それらのリズムを分析によって導き出すことで、子供の一日の中での感情の波、気分の波を正確に把握し、子供に振り回されていた日々から、子供の行動を予測し、余裕のある対応が出来るようになることを目指します。
また、この体内リズムは1ヵ月間、1年間、10年間、120年間といった長いスパンのリズムも存在しています。それによって、人生における性格の変化や、様々な価値観の変化なども知る事ができます。(例:早婚・晩婚の予測、独立自営型または組織内で活躍など職業適性の変化、性格の変化、健康面での変化、など)

3.親子やきょうだいの関係性の分析
人には誰でも、近くにいるだけで気持ちが安らぐような相手もいれば、逆に側にいるだけでイライラしたり嫌な気分になる相手もいるものです。親子やきょうだいにおいては、長い時間を一緒に過ごす分、それが顕著に現れます。子育てにおいては、このような親子間、きょうだい間の関係性を出来るだけ早い段階で知っておくことが極めて重要です。(例:気持ちが安らぎ元気を与えられる関係、イライラの関係、疲れる関係、一方的に操られてしまう関係、甘やかしてしまう関係、長所が見えず短所しか見えなくなる関係、距離を置いてたまに会うのが良い関係、決して争ってはいけない関係、怒ったり叱ったりすると大ダメージになる関係、お互いの能力を高め合う最強のチームワークを持つ関係、など)

関係性は分かりやすくいうと『相性』ともいいます。親子・きょうだいの相性には三段階あり、①性格の相性 ②チームワークの相性 ③価値観の相性 となります。
幼児期から学童期にかけては①が大きく影響しますが、思春期や大人になってからは、③の影響が大きくなります。